寮の廊下はいつもより静かだ 夜の闇に紛れた影が蠢く中 男子寮の悪魔たちは今夜も獲物を探している

彼の視線は獲物を品定めするように鋭い 次の犠牲者は誰だろうか 彼の蠱惑的な視線に抗える者はいない

夜の帳が下りると彼らの本性が覚醒する 純粋な魂を求めて 寮中を彷徨い歩く 誘惑の言葉が木霊する

触れてはならない果実のように 彼の指が優しく肌を滑る 抵抗する間もなく 彼は快楽の淵に堕ちていく

彼らの手にかかれば どんな純粋な魂も 汚れてしまう 欲望に塗れた夜はまだ始まったばかりだ

淫らな戯れが展開される 甘い呻き声が空間中に満ちる もう後戻りできない 彼らはさらに深く堕落の闇へと誘い込む

その肌は熱を帯び 呼吸は乱れる 悪魔たちの囁きは甘く 彼の奥底に響き渡る

狂おしいほどの快楽に溺れる 彼の意識は遠のき 理性の箍は外れる 彼らの支配は完璧だ

欲望の渦に飲み込まれ 彼はもはや元の姿には戻れない 男子寮の悪魔たちの虜となり 永遠に彼らの一部となる

快楽の祭典はまだ終わらない 闇は濃く 悪魔たちはさらに奥深い場所へと誘い込む

彼の瞳に映るのは 悪魔たちの冷酷な輝きだけだ もう逃げられない 全てを彼らに捧げるしかない

深く沈む彼の心は もはや救えない 悪魔たちの術中にはまったのだ

彼の体は火照り 心は焦がれる 悪魔たちの手の中で彼は 新しい自分を見出す

もう誰にも彼の欲望を止めることはできない 彼らは満足げに微笑む

少年の瞳にはかつての輝きはなく 欲望の影が宿る

淫らな夜は朝まで続く 彼らの支配は完璧で 彼はもはや彼らの一部だ

制服を脱いだアクマたち この寮はもはや純粋ではない

少年の体は熱く 魂は快楽に燃え盛る

欲望の果てに何が待つのか 彼はもう知っている

彼の魂はもう彼のものではない

アクマたちは彼を永遠に支配するだろう