ひなののなやましげな表情がたまらない かのじょの指がやさしく肌をなぞる

そのひとみに映るのはいったい誰だろう かのじょの体はねつを帯びきたいに震えているのか

じゅんしんな顔とはうらはらに だいたんなポーズはみるものを惹きつける

ひそかに秘めたしょうどうが 今にも爆発しそうだ 彼女は何を求めているのか

やわらかな光が彼女の体をてらし かんのうてきな影が部屋に落ちる このまま夜はふけていくのだろうか

濡れた唇から漏れる甘い吐息が 空間を満たす だれもが彼女にむちゅうになるだろう

ひめられた欲望がいま ときなたれる たちばなひなののしんの姿を見逃すな

かのじょの指先がさそう 未知の快楽へと導くのか すべての秘密が今 明らかになる

高鳴る鼓動が止まらない かのじょの魅力にあらがえない 橘ひなののエロな世界に溺れてみないか

その眼差しは まるで獲物を狙う猛獣のようだ こんや なにが起こるのだろう

ぜんしんで快感をひょうげんする 彼女の体は正直だ このしゅんかんを永遠に感じたい

滴る汗がかのじょの欲望を物語る もう後戻りはできない

みつめあう二人のあいだに ことばは要らない ただ互いを求め合うだけ

絡み合う指がさらに興奮を煽る ふたりの時間は加速していく

無垢な笑顔のうらに潜む情熱 彼女の全てを解き明かしたい

柔らかい曲線がさそう かんのうてきな世界へといざなう

そのひとみに捕らわれたらさいご もう逃れることはできない

純粋な色気がかおる 彼女はまさにきんだんの果実

絡みつく視線がはなれない しんえんなる欲望に抗えるか

快感に喘ぐひなの そのこえが 耳元で響き渡る

全てを見せたのちの まんぞくげな笑顔 彼女の魅力は無限大だ